寒さへの耐性
身体が寒さを感じて大きな震えになってコントロールできなること、今年は寒くなり始めたころには何度かあったが、不思議と本格的に寒くなった今は起きていない。
寒さを感じるセンサーが慣れてきたのだろうか。今朝出た時の気温は2℃だが、手は冷たさを感じても特に厚着もしていないのに身体は寒くなかった。
筋肉が増えたのだろうか。一般的に筋肉が多い人は基礎代謝が高いため、寒冷な環境でも体温を一定に保つのに有利であると言われている。筋肉の鎧。
裸の自分を見た時に確実に筋肉が付いたなと実感はしている。
筋肉は身を守るということはよく言われている。
実際に受傷から今まで不自由な歩行を助けたのは筋肉だ。とにかく力を付けなければという単純な発想は当たってはいた。
筋肉を付けるということは各神経を刺激することにもなっている。長い間筋トレをしても一部の筋肉しか付かず左腕などは凹凸があったが、今ではほとんど凹凸はなくなっている。最初に筋肉が付いた部分を動かすことによって活性化したのだろうか。それはそれは長い道のりだったが。
土曜日は先輩と久しぶりに会って楽しく吞んだ。
かつては同じくらいの量の大食い大酒呑みだった人もかなり弱くなっていた。そりゃそうだ、もう40年の月日が流れている。
最後に寄った蕎麦屋では注文しても食べずに寝ていたので蕎麦を2つ食べた。弱くなりながらもまだ自分は食と酒は人並み以上だ。
コロナ禍で会っていなかったのでずいぶん久しぶりだが、毎回当時の同じ話なのだが飽きることはない。
月…
